2017年 03月
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関節保護ドーナッツリング

ただいま16歳4ヶ月半のケティばぁばです。
後脚は序々にマヒが進んで動かない状態ですので、ハンドタオルなどをクルクル丸めたものを脚の下に置いたりしていましたが、
両脚の関節部分に小さな褥瘡(床ずれ)を作ってしまいました(反省〜)
そこでなんとか方法はないかと考え、手持ちのフリースで「ドーナッツリング」を作製してみました。
1個だけですと抜け落ちることもあり、褥瘡部分が下に触れないようにと考えてリング2個を連結して装着!
お陰様で順調に回復して、殆どわかりません。
このリングを着けたままペットクリニックに通院をしていた折り、先生方が「それなに?いいねぇ~」と仰って頂け、
嬉しくなったかぁしゃん・・・
高齢犬の介護の際には必要アイテムだとも思いまして、余計なことを言ってしまいました。
【ケティに使用して有効だと思いましたら、誰でもご自分で作れるように作り方を説明したものを作りますよ!】と。

材料は、フリースなどの柔らかくて伸縮性のある素材&針&ニット用ミシン糸
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「不器用ですから~💦」と仰る方でも伸縮性のある生地と針&糸があれば、簡単にできるようにと記載したつもりなのですが…
あんまりきっちり書くよりも、最低限作り方がわかると後は我が子によってアレンジしやすいかな?
究極、フリースの袖部分やタイツの筒部分など、輪っかになった部分利用して固めにクルクル丸めて最後にチクチクすれば良いだけです。
筒が大きかったら幅を細くして、厚みに欠けるようようでしたらまた巻き巻きするとよいかなぁ〜なんて、ゆる〜く思っています。
この説明で皆さんにご理解いただけるかしら?
介護犬を抱えている方、これを見てご自分で作ってみたいと思われる方は、
簡単ですのでトライしてみてくださいね。

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19:22 | 未分類 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

排尿障害

3月に入り、8日からケティが自主排尿をしなくなり、ちょっと心配しました。
日中の排尿が殆どなかったのは3日間で、その間は夕方に病院で圧迫排尿をしてもらっていました。
前日までは、排尿はコントロールできないのですが排泄後の濡れた状態は嫌なようで、
ミャウミャウ鳴くか90度旋回して「でたよ~かぁしゃん綺麗にして~」と、日に何度も教えてくれていたのです。
前抱きにしてキレイキレイしているラブラブタイムを楽しんでいたのですが。。。
米ぬかの「いっこゆるるん」で腰を温めたり、マッサージをしたり、枇杷温灸をしたりしている内に11日からは少し自主排尿にも回復がみられました。
鍼灸&オゾン治療をしてもらい、今はかなり平常モードになってきたところです。ホッ
圧迫排尿の仕方も動画を調べてみて試してみましたが、出せず💦
今後のこともあるので、しっかりマスターしたいと思います。

あっ、食欲はあるのです!食欲は!
オヤツください♪のケティです
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19:14 | ワンコ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑