口喧嘩友達こぐ

ご近所でもなく、ネットでもなく最初にお友達になったこぐ
先日の7月18日にお星様になりました。

出会いは、こぐが1歳と4日 ケティが1歳と10ヶ月4日の敬老の日
石狩で行われたディスクドック大会を見学に行った時、隣の小さくてピンクの可愛いテントに優しそうなパパのまとさんと美人のこぐが居ました。

若かりし頃のピチピチ画像を探したけれど、今のMacにCDを入れると、何やら不穏な動作や不具合で断念😓
相変わらずパソコン音痴です💦

こぐとケティは近くに寄って口喧嘩はするものの、お互いの距離がわかっているのか決して噛み合うことがなく、安心して見ていられる間柄でした。


2016年7月 ちょうど2年程前
yumiさんご一家が来道された際に、こぐも誘ってカフェで会いました。
IMG_6031.jpg


なんとな〜く、傍にいてもいいわよ…な、距離のふたり
IMG_6043.jpg


この日は見事にスッキリした ザ・ホッカイドウ〜な快晴の日でした。
IMG_6054.jpg


こぐもケティも、気持ち良さそうに笑ってる♪
IMG_6053.jpg


いくつになっても別嬪さんなこぐ💓
IMG_6055.jpg


こぐ、本当にいっぱい頑張ったね。
ケティ姐さんは、もう少しこちらでファイティンするよ。
てっちや、ミッキーやハッピーと見守っていてね。

あの時代…みんなキラキラしていて楽しかったね。
それから年を重ねていったね。

ありがとう こぐ


スポンサーサイト
01:35 | ワンコ | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ケティのNEWアイテム

少し前になりますが、
お友達のあっちゃんの車椅子(下)をお借りして、ケティの車椅子を作製してみました。

IMG_8563.jpg

当初は以前夫が2輪用に途中まで作製したものを改良しようと思っていましたが、
フレームが細く後輪のサイズも小さく、どうしたものかと悩みました。
FBで夢夢パパさんが、台車などのタイヤを探すと良いと教えてくださり…
うん?台車なら2階の納戸にキャンプの時用に購入して殆ど使っていない物があるはず!と閃きました💡
大正解❗️でした(夢夢パパさん、ありがとうございます)
車椅子の全体のフレームは、台車を押す持ち手部分がなんとピッタリなサイズ
タイヤも少し重たいもののしっかりして安定感があります。
夫にそれらを利用して本体を作製してもらうことに。
本体に合わせて、並行してソフト部分?を作製!
胸部を支える50ミリ幅のベルトは茶色しか手持ちがないので、接触冷感生地を被せました。
胸部から腹部を支える部分は、同じく接触冷感生地(夏場しか乗らないので)を使い、ドミット芯の入れる枚数を圧の掛かり具合で調整。
後脚部分は、芯にフリースをしっかり巻いたものに完全防水生地で手縫い。
夫作製の車椅子本体には一つ、重大な欠点がありました。
タイヤを取り付け支える縦の部品の上部が鋭角になっており、ケティの身体を傷つける恐れがあります。

私の仕事の最大のポリシーは、身体を傷つけることのない安心安全なものを作製するということです。
せっかく格好良く作ってくれたのですが、ちょっとガッカリしてしまいました😓
が、気を取り直してホームセンターに本体を持ち込み、何か保護できるものはないかと、売り場の係の方に相談しつつ探しました。
上部の□には、椅子カバーのようなものがピッタリはまってくれました。
下部の□には、家具などの四隅を保護するもの(額縁の隅っこのような物)を発見❗️少し裁断するとピッタリです。
厚みのある超強力両面テープで固定できました。
上手く保護が出来なければ、フレーム部分を変えてもらおうと思っていましたので本当に良かった♪
ケティの首部分の保護をするものを巻いて、
車椅子用リード(判別し易いように敢えて色を水色に)を付けて完成しました。

IMG_8592.jpg

使用確認散歩では、ケティはいつもよりも沢山お散歩できました。
ゆっくりめよりも、少し早めにリズムよく歩く方が足取りが軽快でした♪
21:36 | ワンコ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

2017.5.1 真駒内公園撮影会

5月の最初の日
ず〜っと昔から念願だった横浜のカメラマン『佐藤克之氏』通称かてぃさんに撮影をして頂きました。
友人が3日にニセコでの撮影会を招致してくれましたが、残念ながらケティを連れての参加は無理ですので、その前に札幌での撮影をお願いして…
夢が叶いました♪


我が家のお宝写真です。

撮影会

参加者は、マリンちゃん・ノアくん・銀河くん・琴ちゃん・りんちゃんです。
みんな、じ〜んとしてしまう素敵なお宝写真に感動していました。
11:37 | ワンコ | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑

関節保護ドーナッツリング

ただいま16歳4ヶ月半のケティばぁばです。
後脚は序々にマヒが進んで動かない状態ですので、ハンドタオルなどをクルクル丸めたものを脚の下に置いたりしていましたが、
両脚の関節部分に小さな褥瘡(床ずれ)を作ってしまいました(反省〜)
そこでなんとか方法はないかと考え、手持ちのフリースで「ドーナッツリング」を作製してみました。
1個だけですと抜け落ちることもあり、褥瘡部分が下に触れないようにと考えてリング2個を連結して装着!
お陰様で順調に回復して、殆どわかりません。
このリングを着けたままペットクリニックに通院をしていた折り、先生方が「それなに?いいねぇ~」と仰って頂け、
嬉しくなったかぁしゃん・・・
高齢犬の介護の際には必要アイテムだとも思いまして、余計なことを言ってしまいました。
【ケティに使用して有効だと思いましたら、誰でもご自分で作れるように作り方を説明したものを作りますよ!】と。

材料は、フリースなどの柔らかくて伸縮性のある素材&針&ニット用ミシン糸
IMG_8238


IMG_8242.jpg


IMG_8251 2

「不器用ですから~💦」と仰る方でも伸縮性のある生地と針&糸があれば、簡単にできるようにと記載したつもりなのですが…
あんまりきっちり書くよりも、最低限作り方がわかると後は我が子によってアレンジしやすいかな?
究極、フリースの袖部分やタイツの筒部分など、輪っかになった部分利用して固めにクルクル丸めて最後にチクチクすれば良いだけです。
筒が大きかったら幅を細くして、厚みに欠けるようようでしたらまた巻き巻きするとよいかなぁ〜なんて、ゆる〜く思っています。
この説明で皆さんにご理解いただけるかしら?
介護犬を抱えている方、これを見てご自分で作ってみたいと思われる方は、
簡単ですのでトライしてみてくださいね。

19:22 | 未分類 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

排尿障害

3月に入り、8日からケティが自主排尿をしなくなり、ちょっと心配しました。
日中の排尿が殆どなかったのは3日間で、その間は夕方に病院で圧迫排尿をしてもらっていました。
前日までは、排尿はコントロールできないのですが排泄後の濡れた状態は嫌なようで、
ミャウミャウ鳴くか90度旋回して「でたよ~かぁしゃん綺麗にして~」と、日に何度も教えてくれていたのです。
前抱きにしてキレイキレイしているラブラブタイムを楽しんでいたのですが。。。
米ぬかの「いっこゆるるん」で腰を温めたり、マッサージをしたり、枇杷温灸をしたりしている内に11日からは少し自主排尿にも回復がみられました。
鍼灸&オゾン治療をしてもらい、今はかなり平常モードになってきたところです。ホッ
圧迫排尿の仕方も動画を調べてみて試してみましたが、出せず💦
今後のこともあるので、しっかりマスターしたいと思います。

あっ、食欲はあるのです!食欲は!
オヤツください♪のケティです
IMG_8177.jpg


19:14 | ワンコ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

アーくん、安らかに・・・

大事な大事なお友達のアーサーくんが12歳のお誕生日を迎えてすぐの2月11日に、お空に旅立ちました。
1月5日に癲癇の重責発作が起きて、その原因は脳に出来た2㎝程の大きさの腫瘍でした。放射線治療も本当に頑張りましたけれど、お家でママさんの愛情たっぷりな手作りご飯を食べた後に、発作が起きて腕の中で目を閉じました。。。

ニパッな笑顔が本当に可愛くて、大ファンだったアーくん❤
いつもキラキラ光る可愛い瞳はママさんに向けられていて、ママのことが大好きで恋人だったアーくん。
札幌にもケティに会いに来てくれて、楽しい時間を過ごしたかの日…忘れません。

e0071225_18543291.jpg
画像byアーくんのママさん


e0071225_18454688.jpg
画像byアーくんのママさん

e0071225_18524246.jpg
画像byアーくんのママさん


そんなアーくんが、16日の夜に夢に出てきてくれました!
最近は夕食後にケティのマットにクッションと毛布を持ち込み、ギュギュッとくっついてうたた寝をするのがワタクシ達の蜜月タイムです。
ケティを抱き抱きしたり、お尻を向けたり、仰向けになったりして、本を読んだりグースカ寝たり・・・。

夢を見ていました。。。
【 仰向けに一人で寝ている私…場所は同じく我が家の居間で、少し陽が陰った静かな夕方の雰囲気の明るさ。
突然、突風のように走ってきた?飛んできた?透明なグミのような物体がドシンと私の上に乗ってきました。
その瞬間「アーくん?アーくんなのね!」と、目には見えないけれど、透明人間を触った時のような(経験はありませんが)感触に夢中で腕で抱いたり触りまくったりしました。
アーくん?も一生懸命に抱かれてくれて、言葉はないけれど、何故かアーくんだと確信していました】
と、目が覚めて横を見やるとケティがスヤスヤ寝ていて、いつもの光景に戻っていました。

「あっ、アーくんが会いに来てくれた!」と嬉しくって、まだハッキリ残っているアーくんの身体の感じや重さを反芻しました。
起きてすぐにママさんにメールをして、喜び合いました。
まだ今もその感触は残っていて、ハグしたあの量感の記憶は消えることがないと思います。


IMG_3484.jpg


IMG_3486.jpg


IMG_3501.jpg

アーくんがお空に上ったのは本当に切なく悲しかったけれど、会いに来てくれて嬉しかったよ。
大好きなアーくん、ありがとう。ありがとう。ありがとう。
15:11 | 未分類 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑